日刊オレラ

極上のひまつぶせるマガジン!

夢ってなんだろう。そんなときに読みたい本



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出典 http://etsuwo.com/  松本えつを様掲載許可済

 

長い人生、一度きりの人生。

 

どうせなら好きなことをして、

衣食住をまかないたいわよね。

 

 

 

 

でも現実問題、ただ生きるだけでお金がかかる。

 

学費が高くて希望校への進学を諦めちゃったり、趣味を続けたくても生活費をやりくりするのにいっぱい、いっぱいだったり。

 

こんな風に、毎日を生きるのに精一杯で、自分の夢、やりたいこと、なりたいものへの気持ちを檻に閉じ込めていません?

 

そうしなきゃ、生きていけないんだよ。

そう思っている時が、わたしにもあったわ。

 

でもね、やっぱり一度きりの人生なのよね。

スケジュールこなすには体力が必要だし、時間には制限があるけれど、思い立ったが吉日っていうじゃない。年を取ってからもできることと、できないことってどうしてもあるから、いまこそ人生でやってみたいことに向き合ってみない?

 

自分の足で立ち上がらなきゃ、夢は叶わないし、自分を満たせない。

ときには誰かにお世話になりながらもね。

 

音楽が好きな人。絵を描くのが好きな人。

美味しいものを食べるのが好きな人。

オシャレが好きな人。

アニメやゲームが好きな人。

山登りが好きな人、海が好きな人……

 

昔の趣味にしていないで、もう一度、やってみない?

なにかをはじめるとき、なにかを変えるときの決断は、勇気がいるのも承知よ。

 

大人になって、メリットとデメリットを予想できるようになったことの、デメリットよね。

 

でも、誰かの充実した人生を、指をくわえて眺めながら年老いていいの?

それはやだなと思った人のために、

一歩踏み出すプロセスや名言を生み出す作家さんを紹介するわね。

 

ゆるふわだけど、核心を突く。本当の気持ちに耳を傾けさせる作家、松本えつをさん

絵本作家、出版コーディネーターの松本えつをさんの本は、等身大の自分知って、見つめ直すにはぴったり。

 

日常でのあるあるな不安、もやもやを作中のキャラクターが訴えかけてくるから、すぐに感情移入するわ。

 

人生をハッピーにしたいけど、すべてが常にハッピーなわけじゃない。

誰だってつまずいて、転んで泣いて這い上がる。

 

そのとき、自分で立ち上がらなきゃいけないときと、誰かに頼ってもいいとき、ひと休みしてもいいときと、いろいろない解決法があるのよね。

 

わかっているけど、その解決の仕方が下手な人は、苦しくなる。

わかる、わかるわ。

 

甘え下手だったり、自分に厳しすぎたり、逆に甘すぎたり。

 

そんなとき、ほどよいさじ加減で、前向きに歩き出す勇気をくれるのがちこら。

あ、違う。

 

こちら。

HAPPY ウイルスまきちらせ!『しゃらしゃらDays』(サンクチュアリ出版)

 

しゃらしゃらDays

画像、販売元リンク http://www.amazon.co.jp/dp/4921132143

表紙にいるのが主人公の「ちこら」

ただの子猫ちゃんじゃないのよ。

ちこらは大学生。

 

何がしたいのか悩んだ末、旅に出て自由を満喫しようと思ったちこらは、旅先でたくさんの人や考え方に出会うの。

 

かわいいちこらの見かけにだまされないで。

すごく深いことを、短い言葉で訴えかけてくるから。

 

自分の発する全ての“YES”に自信と責任を持とう。

『しゃらしゃらDays』(発行・発売  サンクチュアリ出版)より引用 

 

自信を持ってやるのは自由。

でも自由は無責任じゃない。

yesに対して責任も必要よね。

 

言われたらハッとするような名言がたくさん詰まっているのに、さらさら読めちゃう。

 

それはかわいいイラストのおかげであり、著者の言葉のセンス。

 

大事な人へのプレゼントにもしたい本よ。

 

大事な人へのプレゼントと言えば、わたしもこれでもちびっこを育てているの。

 

うまれてくるまでの日記や、育児ノートなどマメにつけていたんだけど、節目のできごとを本にできたらなって考えてるわ。

 

世界にひとつだけの本。

 

ハリーポッターの著者も、書き始めは自身の子どものためだったそうね。

 

きっかけはきっかけ。

あとからどう転じるかはやってみなきゃわからないから、やってみたい。

 

そこで絵本作りについて学べるところを探してみたわ。

 

ウーマンクリエイターズカレッジ「絵本の学校」

 

女性のための絵本の学校。

ただ絵本作りの技術を学べるだけじゃなく、出版の仕組みや、マネーマネジメント、クリエイターとしてのマインドなど、絵本で収入を得るために必要なことを、現役作家が教えてくれるのね。

 

趣味の域を越えて、絵本作家になりたい人は見学してみたらどうかしら。

第2期生募集中ですしね。

www.ehon-sakka.com

 

いま、多少の時間とお金をかけてでも、将来につながる何かを得られるなら、やってみたいと思うわ。

もちろん、お財布とは要相談だけど、ライフプランを見直してその一瞬の本気にかけてみるのもいいと思うの。

 

一瞬の本気が財産になるなら、一年、二年、耐えてやりたい。

あらやだ、すごく哲学ちっく!