日刊オレラ

極上のひまつぶせるマガジン!

【夏レシピ】超簡単で超美味しいバニラアイスクリームの作り方



美と食を追求する管理栄養士、さくらです(❛ ◡ ❛)❤

 

もうすぐ梅雨が明け、夏がやってきますね。
わたしの住む沖縄はすでに梅雨も明け、すっかり夏です。

 

毎日あっつ〜い!そうだアイスをつくろう!てことで毎年夏がきたらつくらずにはいられない簡単で美味しいアイスクリームをご紹介します(❛ ◡ ❛)❤

 

 

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アイスクリームメーカー持ってなくても大丈夫!ボウルと泡だて器(できればハンドミキサーも)があればできます!

お店(飲食店)をしてるときにも出していましたが、『これ美味しい!どこのアイス?』と聞かれることが多く、嬉しい気持ちになったものです。
 

今回は冷蔵庫に使いかけのバニラビーンズがあったので入れてみました♫
ないときはバニラエッセンスでOK!

 

※たまご2個の分量はそのまま、たまご3つの分量は()で書きます。生クリーム1パックが200mlなので作りやすい方はたまご3個でつくってみてください。
※生クリームは乳脂肪40%以上のものがオススメです。濃厚なアイスクリームになります。
 植物性や低脂肪の生クリームは不向きです。必ず、動物性のものを選んでくださいね♪

 
 

材料はこちら

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  • たまご(M~L) 2個(3個)
  • 生クリーム(乳脂肪) 120ml(200ml)
  • 砂糖 50g(80g)
  • バニラエッセンス 1~2滴
 

必要な器具;ボウル3つ、ハンドミキサー、泡だて器、ゴムベラ、冷凍できる保存容器

 

さて、作り方はとっても簡単!

 
 

たまごを卵白と卵黄に分け、卵白卵黄生クリームをそれぞれのボウルで泡立てて、合体させて、冷凍庫に入れるだけです٩( 'ω' )و

 
 

①たまごを卵白と卵黄に分ける。それぞれボウルへ。
 生クリームは一番大きなボウルへ。

 

②まずはハンドミキサーでメレンゲを作ります。
低速で卵白をほぐしたら砂糖の半量を入れて、砂糖が溶けたら高速で一気に泡立てます。
こしがでてきたら残りの砂糖を加えてさらに泡立てます。角がたち、ボウルをひっくり返しても落ちないメレンゲになればOKです。最後に低速で全体的に混ぜて泡を均一にしておきます。

 

point! 

メレンゲを作る際に、水分、油分、たまごの殻が少しでも入ってしまうとメレンゲになりません。ボウル・泡だて器をしっかりきれいにふき取ってからメレンゲつくりに挑みましょう!

 

③生クリームをやわらかく角がたつくらいまで泡立てる。

 

これはハンドミキサーを使わず、ぜひ泡だて器で手立てしてみてください。
室温が高く泡立ちにくい場合は氷水をあてて冷やしながら泡立ててみてくださいね。

 

point! 

生クリームを泡立てるときにオススメしたいのが、『手立て』です!ハンドミキサーを使わずに、自身の力で泡立ててみてください♪

時間はハンドミキサーと変わらず、だいたいこの分量ですと3~4分あれば泡立ちます。手立てで泡立てた生クリームの方がつやもボリュームもなめらかさも段違いの仕上がりになります。

 

④生クリームがついたままの泡立て器をそのまま使って卵黄を泡立てます。
このとき、卵黄にバニラエッセンスを1~2滴たらします。
白っぽくもったりすればOKです。

 

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⑤③の生クリームのボウルに④の卵黄を入れ、ゴムベラに持ち替えて混ぜ合わせます。

 

ヘラを下から持ち上げるようにして、ボウルをまわしながら混ぜると早くきれいに混ざります。

 

⑥⑤に①のメレンゲを合わせ、同じように混ぜます。均一になればタッパーなどの容器にうつして冷凍庫へGO!

 

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しっかり冷やしたらできあがりです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

 

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黄身の色がとても濃い〜たまごを使ったのでいい色に仕上がりました♫
黒いつぶつぶはバニラビーンズです。

 
 

【バニラビーンズでさらに本格派】
バニラビーンズがある!って人はぜひバニラビーンズ入りでつくってみてください。
バニラのあまぁい贅沢な香りでさらにリッチな気分が味わえます。

 

バニラビーンズを使用する場合は2通りの方法があります。

 

〔方法1〕
生クリームを小鍋に入れる。
バニラビーンズ・・1/4本分

 

包丁でさやに切れ込みを入れ、包丁の背でしごいて種をだす。
種とさやを生クリームに入れて火にかける。沸騰直前まであたためたら火からおろして、
ボウルにざるでこしながら入れる。
よく冷やして、あとは生クリームを泡立てます。
一度火を通している分、生クリームの脂肪分をしっかり落ち着かせてから泡立ててください。
泡立ちにくいときは冷やしながら泡立てるといいです。

 

〔方法2〕
包丁でさやに切れ込みを入れ、包丁の背でしごいて種をだす。
砂糖を種の部分に指ですりつけながら、種をもみだしていく。
バニラシュガーのできあがり。これをメレンゲを作る際のお砂糖に使います。

 
 

今回は方法1でバニラビーンズを煮出してつくりましたが、方法2は他のお菓子でも活用できるので、覚えておくと便利です♪

バニラビーンズは高価なので、なかなか気軽に使えませんが、バニラシュガーを作っておくと、クッキーやタルト、ケーキなどのプレーンな生地に混ぜて焼くだけでリッチな香りに仕上がります。
種を出したさやをしっかり乾かして、バニラシュガーと一緒につけておくと残った香りがお砂糖にうつって無駄なくバニラビーンズが使えます。

 

このアイスクリーム・・・保存料、安定剤など一切入らないのですぐに溶けちゃいますよ~( ✧Д✧)
器に盛ったら溶けないうちにどうぞ早めに召し上がれ♪

 

 

 

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