日刊オレラ

極上のひまつぶせるマガジン!

液タブ付属のペンが太くて困ってるあなたへ‐クラッシックペンをカスタム。



最近液晶タブレットに乗り換えたのですが…。

 

ちなみに筆者が今回購入したのは、こちらになります。

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商品自体のレビューはアマゾンに出尽くしてますので、こちらでは触れませんが。問題はこの液タブの付属のペンです。

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多分手が小さいと「太っ」って感じる方もいるのではないかと思います。今回の記事はもう少し握りやすい液タブ用のペンはないものか。とお探し中の方に向けて書かせていただきます。

 

 

 

筆者は、腱鞘炎もちなので、この付属のペンでどうしても描き続けることが出来ませんでした。せめて細かったら、カスタムして握りやすく出来るのですが、太いと減らせませんから。

 

 

で、細くて軽いと噂のペンを探して買ってきたのが。こちらになります。

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とっても人気があるペンなので、ここからは個人的な感想になりますが。今度は「細すぎる…」「軽すぎる…」状態で、握りこまないと描けません。やっぱり腱鞘炎にひびきます…。というわけで、カスタムすることにしました。

 

 

 

 

ミイラにしてみよう!

 

uniアルファゲル シリーズのぷにぷにしたシャーぺンみたいにならないかな、と思い、包帯で似たような感じでぐるぐる巻きにしていきます。

 

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すみません。人差指の所に超重要な便利ボタンがあるのを忘れてました。これではピクリとも押せません。やわらかくて握りやすかったんですけどね。

 

 

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しょうがないので包帯を薄くしていきます。

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今度は一応ボタンの影が見えるぐらいの巻き方をしているのですが、薄くしようと思って、ピンと張った状態で巻いて行った結果。包帯の張力が邪魔して、やっぱりボタンが押せません。ビィーン…。

 

 

 

 

 

 

少し緩めに巻いて、ボタンのところに包帯が二重分ぐらいの厚みが入るぐらいだと、やっと普通にボタンが押せます。押せます!

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二重ぐらい包帯の厚みがあるからって、何の差があるの?って思う方がいるかもしれませんが、腱鞘炎持ちには、少しのクッションでも本当にありがたいのです。カッコ悪いですが、ボタンのところにペンで印をつけてあります。

 

 

 

これに、さらに人差し指の先が当たるあたりに、ペン用クッションもつけました。このクッション、買ってくることもできますが、いらないペンから外してこれるものなので、わざわざ買ってこなくても大丈夫です。

 

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そして…。

 

 

おお…無事握りやすくなりました。これなら、液タブでも作業できます。あきらめなくてよかったです。

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今回私の例で申し訳ないですが、従来のペンが太いなーって思ってるだけの方はクラッシックペンに乗り換えるだけで十分だと思いますし、もし細すぎて握りにくかったとしても、包帯などで上から巻いたりすれば、ペンのボタンは押せるようにカスタム可能ですよ、とお伝えしておきます。あ、カスタムしすぎて壊さないようにして下さいね!

 

 

ちなみに、液タブのサイズですが、漫画など、細かい作業をするような方には13インチで私はちょうどいいかなぁと思います。ごりごりの絵画系の方なんかは小さく感じるんですかね?うちは13インチでも置く場所なくて、こんななってます。。

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