日刊オレラ

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【ド近眼】眼鏡を外して散歩して思う事【ぼんやり】



子供のころからグルグル眼鏡をかけないと、何も見えないような日常を送っている筆者ですが、最近悩んだ時、眼鏡をはずして散歩するのが、マイブームだったりします。

 

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ぼやーん…。

何一つとしてまともに見えない…。

 

 

 

道の先に何があるか、わかんないなぁ…。

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犬のふんを踏んでしまうかも…。

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誰かとぶつかって「気をつけろ!この抜け作!」なんて言われるかも。

 

 

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自転車が上から降ってくるかも。

 

 

 

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急に深淵のおばけみたいなのに、すいこまれそうになるかも。

 

 

 

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ラッキーを見逃すかも。

 

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これって、この先の人生が見えなくて進めなくなってる人のものの考え方に、なんとなくにていると思います。

 

ただ、これは、散歩ですから、迷子になったとしても、帰りつきますし、見えなくて歩きにくいだけって言っちゃえばそれまでなんですが

 

 

ちょっと不安だなぁってぼんやりした視界の中歩いて行ったとしても、歩いた先の風景は前よりはっきり見えますし、たまにいきどまりにぶち当たったとしても、道はその道一本しかないわけじゃないです。

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帰ってシャワーをあびるころには、なんとなく、道の先が完璧にわかって進めるひとなんかそうそういないし、先が分からないから人生なんじゃないか。なんて思ったりします。

 

たまには眼鏡をはずして、散歩してみませんか?何か風景とは違うものが見えてくるかもしれませんよ?

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今日もいってらっしゃい!がんばりすぎないようにして下さいね。

 

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