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日刊オレラ

極上のひまつぶせるマガジン!

2015 夏の青春18きっぷの旅まとめ&この冬おすすめ旅スポット3選



今年も終了、「夏の青春18きっぷ」。

こんにちは、いつもは筋トレ記事を書いている無一ですが今日は毛色の違った「鉄記事」?!です!

コンビニでふと見かけた旅の手帖7月号。
特集は青春18きっぷでした。
今まで興味はありつつ、なんとなく若い人しか買えない切符という先入観と、いまいち使い方がわからないので買ったことがありませんでした。
しかし、今年は京都からお盆に茨城の実家に帰省することになったことと、雑誌をぱらぱらめくっただけで「こんなスローペースな旅、私もしてみたい!」と思えたこともあり、ふらふらとみどりの窓口に足が向き、気がつけば18きっぷを入手しちゃってました!

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著作・権利者:無一




18きっぷのポイント
1.年齢制限なし、誰でも買えるきっぷ
2.全国のJR線の快速・普通列車が1日乗り放題
3.1枚で5回分がセットになっている


ということで、こんな使い方もできるのです。

ひとりで5日間連続の旅行または5回に分けての日帰り旅行
複数人のグループでの使用(5人で日帰り旅行など、同一行程の利用に限られます)

注意点は販売期間と利用期間が限られていること。
夏休みの利用分は販売期間 7月1日~8月31日で、利用期間 7月20日~9月10日でした。

なんでもスピード、時短が目指される昨今、あえて鈍行で行く電車旅。
電車内でお友達と延々おしゃべりするもよし。
読書しながら、たまには車窓を眺めてのひとり旅もよし。
駅弁食べ比べもおもしろそう。

そんな感じで始めた夏の旅。

私も植木まみすけさんもされているゲーム「Ingress」をプレイ中なので、Ingressもしながらの18切符旅でした。
以下、古い記事順に貼り付けます。

冬にも切符の発売があるので、ご参考にどうぞ!

shiba-fu.hatenablog.com

shiba-fu.hatenablog.com

shiba-fu.hatenablog.com

shiba-fu.hatenablog.com


交通費フリーになることで広がる選択肢

正確には「前払い」ということになりますが、5日(回)分の切符代11,850(1回あたり2,370)円を出しておけば、どうしても特急を使いたい場合を除いては交通費のことを考えないで良い、というところが大きなメリットです。

いつもより多めに時間を取りさえすれば、「えっ、ここまで行けちゃうんだ!」という土地まで足を伸ばせます。
あるいは2回分使って行けるところまで行って1泊というのも楽しいです。


冬の18きっぷは12月発売

なんとなく、鈍行の旅も面白そう? と思って下さったあなた!
次に18きっぷが発売されるのは12月1日~31日です!
利用期間は12月10日~2016年1月10日。

12月なんてまだ先だなぁなんて思わないで大丈夫ですよ。
なんせ、既に2016年年賀状のインターネット予約が始まっている時期ですから。

ご実家が離れたところにある方は帰省の道中を旅にしてしまっても良いかもしれませんね。

冬の切符発売日前には書店に18きっぷ関連雑誌もたくさん並ぶと思いますので、興味をひく特集をしている雑誌を、まずは1冊買ってみると気がついたらいつの間にかネットで乗り換え案内を検索しているかも・・・?!

「冬ならでは!」私が今から注目の冬旅スポット3選

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著作・権利者:無一

じゃーん!
ここ、どこだと思いますか?
まるで中国の山奥みたいな風景ですが・・・ここは新潟!

新潟県・津川、麒麟山を望みながら雪見風呂の旅

実は、私自身、「つがわの狐の嫁入り行列」まつりを見に2009年5月に訪れている土地なのですが、いかんせん当時は祭りで宿がいっぱいいっぱい。
温泉宿に宿泊できなかったのです。

お祭りシーズン以外は静かな所そうだし、年末ゆっくり大自然の中で温泉に浸かるのもまた良きかな。

以前、雑誌『旅の手帖』でも紹介されていた古澤屋さんをチェック!

絶景の露天風呂 新潟 麒麟山温泉 古澤屋 旅館。貸切の露天風呂からも絶景が。

雪見風呂、最高ですね!

新潟県 麒麟山温泉|雪つばきの宿 古澤屋|古澤屋日記


ちなみに「狐の嫁入り行列」は1990年から始まったお祭りで、現在では津川地区の人口5,000人に対し、5万人にも及ぶ観光客が訪れるようになっている一大イベントです。www.niigata-kankou.or.jp


室戸岬にだるまさんを見に行く旅

459magazine.jp

だるまさん=だるまSUN。
太平洋の水平線に沈んでいく、数十秒の間だけ見れるだるま型の太陽。
大自然の神秘です!

JR高知駅からはごめん・なはり線に乗り換えで別途料金発生なんですが、この路線がまたかわいい。
各駅ごとにやなせたかし先生デザインの駅キャラがいるのです。
グッズも販売あり。

高知といえば真夏のよさこい祭りですが、冬は冬で落ち着いた雰囲気もあり、いいと思います!
市内に戻れば「高知のうまいもん大集合」のひろめ市場、高知城冬のおまつりもあり、日曜日を組み込めれば朝市(といいつつ1日中やってる)もあります。


「あまちゃん」潮騒のメモリーズが歌った、あのこたつ列車に乗る旅

kinarino.jp

列車の旅といえば「お座敷列車」!
冬だから「こたつ列車」に乗りましょう!
三陸鉄道はJRではないので別途料金(指定席券)が発生しますが、この雰囲気・あったかさを味わいにわざわざ岩手まで乗りに行っちゃいましょう!
ウニ丼もぜひ食べたい!


以上、私的おすすめ冬の旅3選でした(ง ´͈౪`͈)ว



それでは皆さま、Have a nice trip!!


ひとりでもふらふらいろんな所に行っちゃいます!shiba-fu.hatenablog.com