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日刊オレラ

極上のひまつぶせるマガジン!

衣替えの季節・・・着なくなった衣服で社会貢献ができる方法

エッセイ・コラム ライフハック 便利・役立ち


明日から3月に入りますね!
入っていきますよ!
世間では春物出回り始めてますよ!
今年の春は80年代ファッションに挑戦してみたい☆ と先々の計画を立てるのだけは大好きな無一です、こんにちは。


衣替え・・・着なくなった衣服はどうしますか?

さて、春物へのチェンジは少し気の早い話ですが、そろそろ衣替えは意識しておきたい季節ですよね。


箪笥やクローゼット、衣装ケースの入れ替えをしている中で「ああ~この服、結局着ずに春・夏終わっちゃったな~」という服も出るかと思います。
私の場合、ワンシーズン袖を通さなかった衣類は思い切って処分すると決めています。
収納場所にも限りがあるし、着ない洋服=死蔵品。
とにかくスペースも服自体ももったいない!


そこで問題になるのが、処分方法。
お友だちに譲れるというのがいちばん手早いものですが、そうでない場合は悩みますよね。
フリマに出す場合はフリマ開催日に参加できるかわらないし、参加できるとしても会場参加費が意外にかかる。
メルカリやヤフオクに出すにしても、売れるまでに時間がかかるかもしれないし、売れても発送がめんどくさい。
だけど、ただ捨てるだけなのはもったいない気がする・・・。


不要な衣類をスッキリさせて、社会貢献ができる方法があった!

私自身、引っ越しの際に何度か利用している「古着deワクチン」というサービスをご紹介します。

このサービスの流れは以下のようになります。



①ネットでカンタン申し込み(自分で箱を用意するパターンと、箱を送ってもらうパターンがあります)。
箱無しは税抜1,000円、箱有りは税抜1,500円です。

②不要な衣類、バッグ、靴・服飾雑貨をお片づけし段ボール箱にまとめて発送。(着払い発送)

③国際貢献
送った衣類、バッグ、靴・服飾雑貨は、主に開発途上国に送られリサイクル(再利用)されます。
リサイクルと言っても寄付されるのではなく、安価で輸出販売することにより現地でビジネスが生まれ、新しい雇用が生まれるのだそうです。


さらに、このサービスを利用するだけで、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」を通じて開発途上国の子どもたちにポリオワクチンが届けられ、一口につき5人の命を救うことが出来るんです。


【ポリオワクチンについての詳細】

ポリオワクチンの必要性 - 古着deワクチン



箱も送ってくれるって便利!
こんな感じで送付されてきます。

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(写真撮影:無一)

同封されていたメッセージ。

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今回はこれだけ送りました!

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数える程しか着ていない、デザインが一般受けしなくて貰い手がない・・・ただゴミ袋に入れて捨ててしまうより気持ちの面でもスッキリしますよ。


今日は、これからの不用品処分の方法のひとつとして活用できるサービスのご紹介でした。


古着deワクチンは「赤すぐネット」のサービスです。

詳細はこちらのサイトをご参照ください。

古着deワクチン|不要衣類・バッグの回収で社会貢献



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1枚衣服を買ったら、1枚着なくなったものを手放す・・・ミニマリスト生活をめざしています^^
shiba-fu.hatenablog.com