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日刊オレラ

極上のひまつぶせるマガジン!

猫の島にingress(イングレス)遠征行ってきた(2)【馬島編】



フェリーで藍島から馬島へ!

北九州市小倉へのingress遠征。。というか猫遠征の記事の後編【馬島編】になります。

 

 猫の島‐前編【藍島編】はこちら

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Ingressとは - はてなキーワード

 

 

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 午後2時半のフェリーで藍島を後にして、ingressミッションの本来の目的地、馬島へ。

 

 

 

馬島 (福岡県) - Wikipedia

人口約40人(2010年国勢調査)北九州市の中心部近くの小倉北区浅野の海岸部から北北西に約10kmに位置する小さな島です。島内に商店・飲食店・宿泊施設はないそうなので、渡航する際、準備を忘れずに!

 

馬島で降りようとして、乗船客をかき分けて「通してくださーい!」と叫んでる筆者に向かって「この時間に馬島で降りる人、おるんやなぁ…と道をあけながら誰かがぼそり。。

 

景色も猫も倍眺めたいなら10時半藍島着で、14時半に馬島移動のルートこそ至高だと思うんですが。釣り人っぽい方だったので、不思議だったんですかね?

 

ちなみに曜日によってフェリーの本数が違ってて、こういう回り方が出来ない日もありますので、注意が必要です。

 

 

馬島到着!

藍島でだいぶ歩き回ってへとへとで到着したため、後で写真整理してみると島の風景写真に関しては、なんで撮ったか覚えてないものや、馬島のネガキャンでもするつもりだったんだろうか?というようなのばかりです。。きれいな島だったんですよ!

 

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馬島唯一の自動販売機。どんなジュースがあるか確認用。

 

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なんでこんなの撮ったんだろう。

 

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【朗報】藍島より馬島の方が猫が若干多いです!

お…。

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いた!

 

なんか多い!

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多い!

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多い!!

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日陰はなんだかカ○ジの別室送りの様相です。猫絨毯。

 

 

きづけば必死で日陰の猫を探して馬島を必死でうろうろ。島民より多そう(倍以上?)です。島の人たちが、藍島同様「こいつら夏は日陰でだんごになりよるけ」と笑いながら教えてくれました。なんていうか癒されるやりとりです。

 

 

 

そういえばingressをやりにきたんでした。

『「小倉駅から猫に会いに行こう!」ミッション』のGOAL地点「大山祇神社」のポータルは波止場から徒歩5~10分ぐらいのところにあります。

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 ここにつく前に今回の旅行についてはほとんど昇天してるので、あっさりみつけて、あっさりhack!!

 

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ミッション完了!ちなみに小倉でクリアしたミッションはゆるく回って3つ!

 

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 『旦過市場周辺』のミッションは途中で温泉のポータルがhackポイントで挟まってるので、さっぱり出来ておすすめです。

 

 

 

最高の待合所!

暑い中、朝からずっと移動して猫ばかりさがしていたので、さすがに燃料切れを起こしてしまい、帰りの便のフェリーが来るまで、待合所で寝とこう。という話になり、帰り支度をしていると…?

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お…。

 

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ぞろり…。

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ごろり…。

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ごろごろ…。

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なんか多い!

 

丁度餌の時間だったようで、待合所にも島の方がみえて、餌をあげていました。いい時に来た。。部屋の容積と猫の密度のバランスを考えると、すごく得をした気持ちに。。寝るどころではなくなってしまいました。

 

 

島の人達がほうきで掃除をしながら、猫をなでていました。 

 

 

藍島の猫より馬島の猫の方がちょっとシャイかな、という感じではあるんですが、本当に島の人たちによくなついていて、可愛がられていますし、馬島の猫たちも藍島同様、清潔です。なんていうか、大切にされてる動物を眺めてると、幸せな気持ちになれますね。

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今のこの島のたたずまいの美しさは、藍島編でも触れましたが、猫たちを守ろうと活動した島民や来島者の愛情の結晶ともいえます。来島する際は、猫たちの幸せのために、モラルある行動をお願いします。

 

 

▼必読!▼

www.sankei.com

 

ameblo.jp

ありがとう!

空も海も青かったです。

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3回にわたり、小倉遠征の記事をまとめましたが、いかがでしたでしょうか?あんまりIngressやってないじゃないか。と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただ、一つお伝えしたいことは、猫なら家にもいますし、普段は筆者は日中外に出るのは大っ嫌いです。こんなに外に歩きに行こう!と思えるきっかけや燃料は、やっぱりingress!なんですよね、

 

 

島の方々も島の猫たちも、藍島の猫見守り隊の方々も、ミッションを作った方も、最後までお読みくださったあなたもありがとうございました!気持ちいい旅になりました。

 

 

 

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